ありがとうございました
最後のネオン2daysのこと、年が変わる前にここに書かなくちゃと思っていたんだけど、宣言どおり本当に体が燃え尽きてしまい、東京に帰ったとたん大風邪をひき、正月早々急性胃炎になり、まる2日飲まず食わずで点滴8時間・・・なんていう状況だったのでずいぶん更新が遅れてしまいました。今はようやく完全復活しました。ご心配おかけした方、ごめんなさい。
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さて、ネオンホールでのラスト2日間、一緒にやってくれたボスダブ、ビアーズ、セルキャンサーズ、見に来てくれた皆さん、スタッフの皆さん、あたたかい贈り物をくれた皆さん、メールや電話で応援メッセージをくれた皆さん、そして神戸からかけつけベースを弾いてくれたムーチョ、本当に本当にありがとう。

ライヴ中、フロント3人の後ろ姿とネオンホールの天井や壁や客席を眺めながら、ここでのいろんなライヴを思い出していました。そしてここで出会った人たちのことも。中にはもうこの世にいない人もいるけど、顔が浮かんできたら、みんながこの最後のライヴを見てくれているような気持ちになりました。
そんな特別な場所で最高の仲間たちに囲まれながら14年間のバンド人生を閉じれたのは本当に幸せです。

最後にカマチ、U-1、今まで本当にありがとう。いろいろあったけど、運命共同体としてこんなに長い間一緒に活動できたというのはやっぱり縁があったんだろうね。ゴーグルエースを解散ではなく続けていくことを選んでくれて嬉しいです。次なる展開、期待してます。
そんなわけで、結局最後まで名前のなかったこのエリクリブログも今回が最終更新となります。たくさんのコメントやブログ拍手、本当にありがとうございました。今まで自分がしてきたことがほんの少しでも誰かの心に楽しさや喜びを与えることができたのなら心から嬉しいです。
それでは今年1年、みんなにいいことありますように。
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以下、番外編
ネオンホール写真をちょこちょことってきたので、その雰囲気をお伝えします

ネオンホールの扉。10年?くらい前に新しくなったけど、だいぶいい感じに落ち着いてきました。
ネオンホールはこのドアの向こう、2階にあります。

築50年?くらいの古い木造の建物。昔は「ブッダ」というライヴハウスだったようです。数年間空き家だったのを、清水氏はじめ創設メンバーが手を加えて使い出したのがはじまり。
手づくりの木製のドアを開けるとこんな階段ギャラリーがお出迎えです。

長野にいた頃、自分たち企画のイベントをした時はこの階段のコーナーでチケットのもぎりをよくやりました。出演者もスタッフも一緒ですから。この階段では写真を撮ったり、地方番組のインタビューを受けたりもしました(「もっと!ゴーグルエース」に収録)。
階段のコーナーを曲がると・・・

ずっとありますね、このマネキン。たまに誰かの衣装を着ている時もありますが今夜はシンプルに。階段の壁に貼られている写真や絵を眺めつつギシギシ音を立てながら階段をのぼります。
マネキンの前で右に曲がると・・・

ここが受付。今までなんとも感じてなかったのですが改めて見るとこの小窓が本当に「受付」っぽいですね。
そんな受付の小窓から。

現店長の小川テツロウ氏(左)とスタッフのジーマ(右)。
二人とも高校生の時からよくネオンに来ていたので、結構年は違うけど10年近い付き合いになります。
そして二人ともすばらしいアーティスト。今後が楽しみです。
さて、この受付の左手にある布製手作りカーテン(防音性ゼロ)をめくるとそこがネオンホールです。ぜひ、お越しください。
詳しくはネオンホールWeb
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さて、ネオンホールでのラスト2日間、一緒にやってくれたボスダブ、ビアーズ、セルキャンサーズ、見に来てくれた皆さん、スタッフの皆さん、あたたかい贈り物をくれた皆さん、メールや電話で応援メッセージをくれた皆さん、そして神戸からかけつけベースを弾いてくれたムーチョ、本当に本当にありがとう。

ライヴ中、フロント3人の後ろ姿とネオンホールの天井や壁や客席を眺めながら、ここでのいろんなライヴを思い出していました。そしてここで出会った人たちのことも。中にはもうこの世にいない人もいるけど、顔が浮かんできたら、みんながこの最後のライヴを見てくれているような気持ちになりました。
そんな特別な場所で最高の仲間たちに囲まれながら14年間のバンド人生を閉じれたのは本当に幸せです。

最後にカマチ、U-1、今まで本当にありがとう。いろいろあったけど、運命共同体としてこんなに長い間一緒に活動できたというのはやっぱり縁があったんだろうね。ゴーグルエースを解散ではなく続けていくことを選んでくれて嬉しいです。次なる展開、期待してます。
そんなわけで、結局最後まで名前のなかったこのエリクリブログも今回が最終更新となります。たくさんのコメントやブログ拍手、本当にありがとうございました。今まで自分がしてきたことがほんの少しでも誰かの心に楽しさや喜びを与えることができたのなら心から嬉しいです。
それでは今年1年、みんなにいいことありますように。
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以下、番外編
ネオンホール写真をちょこちょことってきたので、その雰囲気をお伝えします

ネオンホールの扉。10年?くらい前に新しくなったけど、だいぶいい感じに落ち着いてきました。
ネオンホールはこのドアの向こう、2階にあります。

築50年?くらいの古い木造の建物。昔は「ブッダ」というライヴハウスだったようです。数年間空き家だったのを、清水氏はじめ創設メンバーが手を加えて使い出したのがはじまり。
手づくりの木製のドアを開けるとこんな階段ギャラリーがお出迎えです。

長野にいた頃、自分たち企画のイベントをした時はこの階段のコーナーでチケットのもぎりをよくやりました。出演者もスタッフも一緒ですから。この階段では写真を撮ったり、地方番組のインタビューを受けたりもしました(「もっと!ゴーグルエース」に収録)。
階段のコーナーを曲がると・・・

ずっとありますね、このマネキン。たまに誰かの衣装を着ている時もありますが今夜はシンプルに。階段の壁に貼られている写真や絵を眺めつつギシギシ音を立てながら階段をのぼります。
マネキンの前で右に曲がると・・・

ここが受付。今までなんとも感じてなかったのですが改めて見るとこの小窓が本当に「受付」っぽいですね。
そんな受付の小窓から。

現店長の小川テツロウ氏(左)とスタッフのジーマ(右)。
二人とも高校生の時からよくネオンに来ていたので、結構年は違うけど10年近い付き合いになります。
そして二人ともすばらしいアーティスト。今後が楽しみです。
さて、この受付の左手にある布製手作りカーテン(防音性ゼロ)をめくるとそこがネオンホールです。ぜひ、お越しください。
詳しくはネオンホールWeb
新宿JAM

東京ラストライブでした。
2時間半、35曲!エリクリ、もうこれ以上はないというところまで力出し切りました。
みんなからお花や贈り物や嬉しい言葉をたくさんいただきました。本当にありがとうございました!特に贈り物は入浴剤が多く、みんなの私の肩へのいたわりの気持ちを感じました。
サポートベースのなつきちゃん、短期間でよく35曲も覚えてくれました!本当にありがとう!これからもがんばってね!
コハラさん、お仕事の合間をぬってのゲスト出演、本当にありがとうございます!セッション楽しすぎました。
とよかず、DJありがとう!気づけば長い付き合いだよね。今後も続けてよ!
昔からのバンド仲間もたくさん来てくれて、すごく嬉しかった。ありがとう!またライブ見に行くね。
そんなわけで、今は長野に向けて移動中です。いよいよネオンホールでのファイナル2days。灰になるまで燃え尽きますよ。
いよいよ明日から
新宿ワンマンまで






